2010年03月25日

インスリン投与、殺人未遂容疑で看護師逮捕(読売新聞)

 京都大病院(京都市左京区)で昨年11月、入院中の女性患者(94)の体内から高濃度のインスリンが検出された事件で、京都府警は21日、女性にインスリンを投与したとして、同病院看護師の木原美穂容疑者(24)を殺人未遂容疑で再逮捕した。

 木原容疑者は女性が入院中、女性の電子カルテに虚偽の血糖値を記入したとして、公電磁的記録不正作出・同供用容疑で今月2日に逮捕されていた。

女米兵聴取、容疑認める 沖縄ひき逃げ(産経新聞)
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検察、有罪立証の方針=布川事件の再審公判(時事通信)
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2010年03月18日

<小野竹喬展>記念の俳句コン入賞者決まる(毎日新聞)

 「生誕120年 小野竹喬展」(毎日新聞社など主催)の開催を記念して、会場の東京都千代田区の東京国立近代美術館で、入場者を対象に開かれた俳句コンテストの入賞者23人が決まった。俳人の黛まどかさんと石寒太さんが、262句の応募者から選んだ。最優秀賞には、神奈川県藤沢市の留峰(るほう)さんの句「瓔珞(ようらく)の光芒(こうぼう)海の夏没日(いりひ)」が選ばれた。同展は4月11日まで。問い合わせは03・5777・8600。入賞者は次の通り。(敬称略)

 最優秀賞=留峰(神奈川県藤沢市)▽準賞=海棠あき、帰山(東京都杉並区)▽佳作=浅野文男(同調布市)、飯沼三和子(同渋谷区)、小川淳子(川崎市)、河野康徳(千葉県柏市)、小出萌日(東京都中央区)、武士とみ(埼玉県入間市)、武山こゆき(横浜市)、達子(東京都板橋区)、丹凌(神奈川県鎌倉市)、土居靖隆(東京都三鷹市)、當摩八千代(埼玉県入間市)、富田照代(横浜市)、永久(東京都品川区)、はづき(同目黒区)、広瀬ひろ子(同中央区)、古川夏子(同世田谷区)、堀江和を(埼玉県草加市)、山内美津子(神奈川県海老名市)、吉田光世(埼玉県川口市)、渡辺亮(千葉県松戸市)

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遊ナビ:美術 /東京
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2010年03月17日

慢性期医療で初の国際学会を開催(医療介護CBニュース)

 慢性期医療で初の国際学会である「第1回アジア慢性期医療学会」が3月13、14の両日、京都市内で開かれた。急性期以外のすべての医療について包括的に議論し、高齢社会を迎えつつあるアジア諸国が現状を直視して、共通の問題として意識することが目的。初日には、日本をはじめアジアや欧米各国から1200人以上が参加し、社会保障制度の在り方などについて議論が行われた。

 開会式であいさつした日本慢性期医療協会の武久洋三会長は、韓国や中国、台湾などアジア各国・地域が急速な高齢化を迎えようとしていると指摘し、「日本は高齢化社会のリーダーとして、問題解決を率先して図っていかなくてはならない」と述べた。その上で、「良質な慢性期医療がなければ日本の医療は成り立たないとのスローガンの下で前進していかなくてはならない」との決意を示した。

 また、大会長を務めた東京都の板橋中央総合病院の中村哲也理事長は、慢性期医療が果たす役割について、疾病を管理するだけでなく、患者を中心とした全人的な医療をチーム全体で提供するものとして「医療全体を支えている」と強調した。

■各国の社会保障政策を報告
 シンポジウムでは、アジア各国の専門家が高齢者に関する社会保障政策などについて報告した。香港バプティスト大のオードリー・ツイ准教授は、中国での高齢者ヘルスケアについて説明。中国には自立不可能な高齢者が約940万人おり、その大部分が農村部に存在していると指摘し、施設や財政的な支援、訓練を受けたスタッフの数が少ないなどの問題点を挙げた。
 ソウル国立大のスンマン・クォン教授は、少子・高齢化の進行などを背景として2008年7月に導入された韓国の介護保険について報告。日本の介護保険にはない「現金給付」の問題や、サービスの過剰供給による「不公正な競争」への懸念などを指摘した。


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