2010年02月13日

もうすぐバレンタインデー 「デコチョコ」が熱い (産経新聞)

 14日に迫ったバレンタインデー。今年は「デコチョコ」、つまり市販のチョコを製菓用トッピング材で派手にデコレーションしたチョコに熱い注目が集まっている。スイーツの本場、オーストリアから“大人のデコチョコ”も上陸。キラキラ輝くチョコは不況を吹き飛ばすかのような華やかさだ。(榊聡美)

 ◆友情確かめ合う

 「今年はバスケット部の仲間を中心に、女友達30人ぐらいに贈る予定。みんな何かしら手を加えたチョコを贈り合うんです。おいしいチョコがたくさん食べられるからうれしい」

 都内の区立中学2年の女子生徒は声を弾ませて話す。10〜20代の女性を対象に行ったある調査では、昨年のバレンタインデーにチョコをもらった女性は何と8割を超え、そのほとんどが「女友達から」だった。

 女子中高生の間では、今やこうした「友チョコ」が習慣になっている。市販品をそのままではなく、自分で手を加える“デコリ派”が圧倒的なのが特徴。一からの手作りより簡単なうえ、安価でたくさん作れて自分らしさが表現できるのが人気の理由だ。

 ◆盛れば盛るほど

 「贈る相手に合わせて作れるのがデコチョコの良いところ。作ること自体が楽しい」と、江崎グリコマーケティング部の大野由紀子さんは話す。大野さん自身、昨年は80個ほどデコチョコを作り、社内で配ったところ、年齢に関係なく喜んでもらえたという。

 デザインの決め手になるトッピング材はこの時期、バリエーションが豊富だ。チョコペンやシュガーチップ、アラザン(銀色の粒)など色も形も大きさも実にさまざま。

 お湯で溶かしたチョコペンを接着剤代わりにし、これらのトッピング材をピンセットでくっつけてハートをかたどったり、名前やメッセージを書いたり…。携帯電話をキラキラに飾るデコ電などで慣れた女子中高生にはお手のものだろう。手作りチョコはテンパリング(温度調整)の作業が難しいが、デコチョコは火を使わないので小さな子供でも安心して作れる。

 「盛れば盛るほどかわいくなります。盛り過ぎくらいがちょうどいい」と大野さんはアドバイスする。

 ◆オーストリア伝統の味

 一方、過去最高の68ブランドものチョコがそろう東京・プランタン銀座では「大人のためのデコチョコ」が話題を呼んでいる。

 本格的な販売は日本初となる、オーストリアの老舗「バッハルム」の「デコレイテッドチョコ」(1785円)で、一見すると何の変哲もない板チョコ。しかし、裏返すと、バラやスミレの花びら、クランベリーなど花や果実が大胆にあしらわれ、まるでアートのよう。

 「昔から季節の花やハーブが食卓を彩ってきたオーストリアならではの伝統の味です」と、日本総代理店であるセルトリックス・ジャパン代表の青木徹夫さんは話す。

 今年のバレンタインデー。「食べるのがもったいない」という声が多く聞かれそうだ。

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2010年02月11日

当て逃げ外国人、被害者と目撃者が走って捕まえる(読売新聞)

 6日午前6時30分頃、三重県桑名市小貝須の国道23号で、乗用車がスリップして中央分離帯に衝突、弾みで名古屋市瑞穂区の男性会社員(36)のワゴン車に追突した。

 乗用車を運転していた男が車を放置して走って逃げたため、男性と目撃者などが走って追いかけて取り押さえた。駆けつけた桑名署員が、自称イラン国籍、アリ・モハマッザテ容疑者を道交法違反(当て逃げ)容疑で現行犯逮捕した。

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参院会派過半数でも連立重視=鳩山首相(時事通信)
朝起きたら1000万円盗難 茨城・古河の病院役員宅(産経新聞)
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2010年02月09日

民主・玄葉氏 小沢支配を批判 (産経新聞)

 民主党の玄葉光一郎衆院議員が10日発売の月刊誌『文芸春秋』のインタビュー記事で、政治資金規正法違反事件で小沢一郎幹事長の責任を問う声が党内からほとんど上がっていない現状について「小沢氏の政治経験があまりに突出しているので、ものを言いにくくなっているのではないか。締め上げられるといった心配から自由な言論が損なわれているとしたら、健全な状態ではない」と、“小沢支配”に異論を唱えていることが8日、分かった。

 玄葉氏は事件について「大きな危機感を抱いている」とし、夏の参院選の情勢も「この逆風が続けば正直、楽観できない」とした。

【新・民主党解剖】第3部 沈黙の帝国(中)小沢氏との距離、手探り(産経新聞)
外貨準備、1兆530億ドル=1月末(時事通信)
<千葉県警>不正5億7000万円に 6年間で(毎日新聞)
横浜事件、実質無罪=刑事補償を決定−裁判打ち切りの元被告・地裁(時事通信)
足りない!盲導犬“育ての親” 条件が壁…育成団体、協力呼びかけ(産経新聞)
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